水の建築について
水のほとりの住まい、に憬れるて、幾つかも住宅や施設を設計してきました。
水のメタファーと心の記憶。
水の循環する様相は、住まいに限りないメターファーを加え・伝えてくれています。
水を取り入れた設計、水の建築をこれからも研究・伝達していきたいと思います。
水の惑星
 宇宙の奇跡の星、水の惑星の青い地球を見たときのあの感動を忘れれない。
命の源の水が、私たちの世界を環境を循環している。 水の惑星と呼ばれる由縁だある。
水と戯れ、水と暮らし、水に畏れ、水に神を見て、祈った記憶
水の流れ、水の煌き、水の噴水、水の鏡、水の淀みそして雨・・・循環システム
水音、滝音、うねり、噴水、露、霧、雨等々に姿を変える水の百態・・・の水の様相
水の記憶
  私が水に触れた、経験を以下に述べます。誰にもあったかもしれない記憶でしょう。
少年時代、近くの小川で、遊びました。池で魚釣り、ザリガニを釣りながら、水に触れました。自宅に手押しの井戸があって、釣ってきた魚に水を替えたり、夏スイカを冷やしたりしました。夏休みには、千葉の天津の海で泳ぎ、磯で遊びました。海に潜ったり、海草に戯れる小魚や、波のうねりを不思議に思いました。 温泉で触れる温もりの水もいいもでした。学生時代、睡蓮の花と水を訪ね、ときにわ渓流を歩き、きらめく川の流れや滝に憬れました。また鎌倉の近代美術館のテラスで絵を描きながら水に反射する光が快く、いつまでも眺めていました。琵琶湖に畔ある、浮見堂というお堂で、月夜に照らさされた湖に、心震わせました。京都や奈良を旅しての社寺民家に見る、水盤、蹲(つくばい)、池水、に触れ、憬れました。あるとき、厳島神社を訪れ月夜の回廊にひたひたと音する水に時空を超えた響の水を知りました。また、琵琶湖や東京湾でヨットに遊び、船べりから水に触れました。「建築に水」を と思い水のある建築(以下参照)に関わってきました。

皆、水にかかわり生きてきたのです。

A.水庭の家 水の住宅1
B.宮崎青少年センター
C.栃木県 一万人プール
E.水庭舎 水の住宅2
F.松庭舎 水の住宅3
G.東京都若洲海浜公園 ・ゴルフリンクスクラブハウス