エコビルドについて
 地球温暖化に警鐘が叫ばれています。未来に繋がる私たちの住宅や施設は時代に繋がる、循環型社会形成をめざして、エコビルトという概念の潮流に沿った、エコハウスに暮らすということそして、私達はエコ・デザインの「パッシブデザイン手法」を大切に育てていきたいと考えます。
地球は次の世代の借りもの
 広大な宇宙の中のひとつの軌跡の星・地球のに生まれた私たちは、この星の資源を私達に時代に消費しつくし、ゴミで埋め尽くし、さらにその調和した環境を乱して良い筈がありません。この星の今は、現在は、次の世代の借り物という意識が必要なのです。江戸から明治、そして昭和を経た現代に至って日本の風景が大きく変わりました。住まいも建物も大きく変わりました。けれども刻み込まれた記憶は自然と共に生きた風景ではないでしょうか。その記憶から学び、暮らし方を現代にも生かせないものでしょうか。 
健康な暮らし
地球にやさしく、暮らしやすい住まいの環境をどのように調和させていけばいいのでしょうか。生活していく上で必要なことは、安心できて健康であることです。そのために住まいに求められることは、建築が丈夫で健康に暮らせることではないでしょうか。そのために、丈夫な家と、健康な暮らしを得るにはどうしたらいいでしょうか。(詳細はこちら→
自然に逆らって暮らすと冷房や暖房器具をむやみに使うことになります。自然に寄り添い、自然を生かした暮らしというものが健康な暮らし方ではないでしょうか。
自然の恵み・・・自然光
太陽の光は生命の源です。太陽を発し秒速30万Km、約8分後に地球に届いた光は大地の恵みとなり命を育みます。 この光を利用活用した歴史が人の暮らしの歴史です建築の歴史は光を獲得する歴史ともいえるのです。この太陽光を最大限利用する住まいは、自然に快適な環境を形成してくれます。 昼間から電気を灯すような部屋はなくしましょう。
  直射光は建築にアクセントを与え、また発電に利用します。天空光は柔らかい間接光です。光を意識して、使うことによって、電力消費は最小限にしたいものです。省エネルギーのために、自然の光と人工の光をうまく組み合わせることが大切なのです。
自然の恵み・・・太陽の熱
 太陽の熱エネルギーは直接、大地と大気を暖めます。 住まいは外界環境を緩和する役割りを果たします。冷暖房ばかりに頼らず、自然の熱エネルギーを焦熱して、建物の床を暖め蓄熱し、夏は放熱をするシステムを住まい創りに応用が可能です。上記の方法はOMソーラー システムといい、当社で設計します。 より自然な、自然力を生かしたロハスな家も設計します。例えば、日本の建築み見られる、庇の効果はとても大切です。冬は太陽光と熱を取り入れて、夏は庇の出を深くする、可動庇は効果あります。 制御する家は生き物のようです。
「パッシブデザイン手法」
 人類は環境を住み易くするためにいろいろ工夫を重ねてきました。そのひとつは火の利用です。人類は「火」を、明るさと暖かさと調理などに利用してきました。快適に過ごすために、建物の外界に対する環境調節機能をいろいろ工夫してきました。しかしながら、化石エネルギー(石油、や石炭)の大量使用がされるようになって、次第に地球の温暖化が深刻な環境破壊を招くようになりました。暖かさを手軽に得ようとするため、化石エネルギーに頼りすぎてはいませんか。住まいの断熱性能を改善したり、建物の構造や形体や仕掛けを工夫して自然エネルギーを活用する手法が開発されています。これは「パッシブデザイン手法」と呼ばれ、私たちもこの運動を広めていこうとは考えています。自然力を生かし、暖かい家、涼しい家、が理想です。
緑 Midori のある暮し
のある暮らしは快適です。 緑は暮らしの友達です。緑は自然の代名詞といえます。住宅に、緑を取り入れた計画は、素敵なインテリアとなります。どんな壁紙もかないません。日本の住宅は、自然を写したあるものに、季節感、美を、哀れを、感じました。この素晴らしい、役者Midoriを利用しましょう。
水 Mizu のある暮し
 水も 住まいの大切な役者であり、素材です。 水は命と自然の代名詞でしょう。
「水の建築」については、別頁で当社の主張を伝えます。(詳細はこちら→